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 インプラント治療
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インプラントFAQ

患者様より寄せられるインプラント治療に関するご質問とご回答をまとめました。

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1.インプラントはどのようなものでできていますか?

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アイ・ティー・デンタルクリニックでは、チタン製のインプラントを使用しています。チタンはすでに何十年も人工臓器の部品や骨プレートの材料として医学分野で使用されており、人体に対する拒絶反応もなく、その安全性は確立しています。またチタンは埋め込まれた周囲の骨と健全な生体結合を起こすことが知られており、この骨との結合を「オッセオインテグレーション」といいます。

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2.自分の歯と同じように噛んだり食べたりすることが出来ますか?

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はじめは自分の歯と比べると若干違和感がありますが、慣れてくると自分の歯のように何でも食べれるようになります。またインプラントに取り付ける人工の歯は、自分の歯を治療する材質と同じです。そのため食べたり、噛んだり、自然に笑ったりすることができます。また、入れ歯が安定しなくて困っている方の場合では、入れ歯の支えにインプラントを数本入れるだけでも安定が良くなり、噛み応えがあり、食事をさらに楽しむことができます。

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3.インプラントはどれくらいもちますか?

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これまでの研究によってインプラントは天然の歯とほとんど変わりなく長期間にわたって機能することが示されています。しかしインプラント自体に問題がなくても、それをとりまく骨や歯肉に炎症が起きますと、インプラントに影響が及ぶことがあります。そのためには毎日のケアや定期的な検査が必要になり、このケアと検査がきちんと行われるかどうかが、インプラントの寿命を大きく左右するのです。
アイ・ティー・デンタルクリニックでは毎日のケアと定期的な検査を第一に考えて患者さんをサポートしています。

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4.インプラント治療の成功率は?

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インプラント治療が現在のような方法になってからまだ数十年ですが、その間にも材料の開発や臨床研究の成果により治療法は進化し続けており、インプラント治療は医療技術の中でも非常に成功率の高い治療です。 一般的に 10年以上のインプラント成功率は96%です。

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5.インプラント埋入に入院は必要ですか?

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ほとんどの場合、入院の必要はありません。ただし、特に注意が必要な健康状態である場合は、入院設備のある大学病院を紹介する場合もあります。

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6.インプラント埋入手術に痛みはありますか?

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局所麻酔をしますので、手術中に痛みはほとんどありません。しかし、麻酔が効きにくい方、手術、麻酔と聞くだけで足が遠のいてしまう方、痛みや音、治療時間が気になってしまう方、お口の中を触られると吐き気がしてしまう方、そんな方には、静脈内鎮静法という方法との組み合わせをお勧めする場合もあります。これは、薬の点滴により半分眠ったような状態にしてから手術を行う方法です。この方法では、うとうとしている間に手術が終わり、体への負担を少なくすることができるので、高血圧症や狭心症などの内科的なご病気をお持ちの方にも有用な方法です。

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7.手術前後の生活で、注意が必要なことはありますか?

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まず手術前ですが、当日の体調を万全にすることを心がけましょう。手術した当日は、血液の循環が良くなるようなこと(激しい運動、長いお風呂、サウナ、飲酒など)はしないで下さい。痛みや腫れが強くなる可能性があります。また、タバコは傷の治りを悪くするため、しばらくは禁煙をお勧めします。一般的に翌日から日常の生活に戻れますので、仕事を長期に休む必要はありません。

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8.治療後はどのようなメンテナンスが必要になりますか?

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日々の手入れは、歯ブラシや電動歯ブラシを使う通常の歯みがきが中心です。ポイントは、歯と歯ぐきの境目です。ここに汚れがたまると、「インプラント周囲炎」という「インプラントの歯周病」になってしまい、せっかく入れたインプラントをダメにしてしまいます。インプラントの周りの歯ぐきは抵抗力が弱いため、日々の丁寧な歯みがきが重要です。また、歯科医院での定期検診とメンテナンスも必要です。一般的には、3 ~ 6ヵ月に1回の頻度で、毎日の歯みがきでは取りきれない汚れの掃除や、噛み合わせのチェックするプロフェッショナルケアが必要があります。もともと歯周病のあった方、タバコを吸う方、歯ぎしりの癖がある方は、特に注意が必要です。

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9.インプラント治療は何歳でも可能ですか?

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あごの骨成長が終わる頃、一般的には男女共に16歳以上なら治療可能とされています。 また、インプラント治療自体に年齢の上限はありません。手術ができる健康状態の方、あごの骨に大きな問題のない方であれば、インプラント治療を受けることができます。

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10. 病気治療中にインプラント治療は受けられますか?

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病気の状態と、飲んでいる薬の種類によります。服用している薬がある場合は、先生が必要に応じて病気の主治医と連絡をとり、連携して治療計画を立てていきます。 そのほか、過去に大きな手術をしたことがある方や大病を患ったことがある方は、必ず事前に先生にご相談ください。 また、金属アレルギーがある方も申しでてください。また、妊娠中の方は出産後が望ましいです。

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11. タバコのリスクはありますか?

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病長期的に見たインプラント成功率は、喫煙により低下するという報告があります。タバコのニコチンが血行を悪くし、細菌への抵抗力も低下させることと関連があります。そのため、インプラントを長持ちさせるには、禁煙をおすすめします。 特に手術後は、傷を少しでも早く治すために手術前後1週間程度の禁煙が必要です。これを機に、是非とも節煙、禁煙を心がけましょう!

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12. インプラント治療がうまくいかないこともありますか?

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インプラントを骨に埋め込む手術は小さな手術ですが、リスクが全く無いわけではありません。レントゲン画像診断のめざましい進歩により、インプラント手術中の血管や神経への損傷は極めて少なくなりました。しかし、非常にまれなことですが、レントゲンには映らないような小さな血管や神経の枝により、予想外の出血や唇のしびれが出ることがあります。その場合でも速やかに処置を行えば、ほとんど大きな問題となることはありませんので、もし帰宅後に痛みや出血が続くような異常が認められた場合は、遠慮せずにすぐ当院に連絡し、処置をすることが重要です。 また、骨や健康の状態が良くない場合は、インプラントが骨につかずに抜けてしまうこともあります。その場合は、状況によりインプラントを取り外す可能性があります。 しかし、このような場合でも状態が良くなれば、再度インプラントを入れることができますので、ご安心してご相談ください。

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13. 事故やスポーツが原因で歯を失ってしまった時でもインプラントはできますか?

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もちろん大丈夫です。事故やスポーツが原因の場合、周りの歯は傷ついてない場合が多いので、これらの歯を削らない、インプラント治療が第一選択となります。

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14. 人からインプラントをしていることがわかりますか?

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人工歯の色や大きさ、形は周りの歯を元に、精密に製作しますので、ほとんど自分の歯と見分けがつきません。

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15. どれくらいの期間を治療に必要とするのでしょう?

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治療に要する期間は患者さんによってまったく異なります。インプラントの種類や埋め込む部位、インプラントの本数によって治療計画が変わります。さらに虫歯や歯周病などがある場合はその治療もインプラント治療に先立って行われます。平均して4ヶ月~1年半ほどです。

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16. 誰でもインプラント治療を受けることができますか?

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成長期の若年者や高齢で全身疾患を持つ人をのぞけば、誰でもインプラント治療をうけることができます。インプラントを埋め込む顎の骨の量と性質が、インプラント治療の成否を決める重要な要素となるので、事前に綿密な検査を行なって診断します。アイ・ティー・デンタルクリニックでは骨の状態を精査するために最新型のCTスキャン装置を導入し、精度の高い検査を実施しています。この検査の結果に基づいて、最適なインプラント治療の計画を立て、十分に納得していただけるようご説明いたします。

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